
ひさしぶりに本屋の絵本コーナーをのぞいたら、いまどきのデザインタッチの本が並ぶ中に、この一冊だけ光り輝いていた(と見えた)。岩崎ちひろさんの存在感はハンパない。松谷さんも好きだが、岩崎さんの絵は思い出がありすぎて。。。
遠い昔、10代の初デートで行ったのが岩崎ちひろさんの原画展だったのだ。もともと好きだったのが、大好きに変じた日だった。書いてるだけで恥ずかしいながらも懐かしい。
- 生まれてこないほうが良かったのか? ――生命の哲学へ! (筑摩選書)森岡正博著
- 霊と肉 山折哲雄著
- ほんとさいこうの日 レイン・スミス作/青山南訳
- 寝てもとれない疲れをとる本(PHP文庫)中根一著
- いなくなれ、群青(新潮文庫)河野裕著
- 幸せになりたければねこと暮らしなさい 樺木宏(著)かばきみなこ(監修)
- あの日からの或る日の絵とことば 筒井大介編
- 女性史は可能か UNE HISTOIRE DES FEMMES EST-ELLE POSSIBLE? ミシェル・ペロー編 (邦訳初版)
- 日本語の連続/不連続 百年前の「かきことば」を読む (平凡社新書)今野真二著
- 目利きの本屋さんに聞いてみた(暮しの手帖Winter 2020-21)



