案外、知らずに歌ってた童謡の謎 合田道人(著)
アグネス・チャンさんの推薦文がなければ読まないものを。一番の被害者はアグネス本人だろう。コンセプトとしては面白いが、それだけ。こんなに悲しい童謡たち、こんなに怖い童謡たち、こんなに奇妙な童謡たち、こんなに艶っぽい童謡たち…
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アグネス・チャンさんの推薦文がなければ読まないものを。一番の被害者はアグネス本人だろう。コンセプトとしては面白いが、それだけ。こんなに悲しい童謡たち、こんなに怖い童謡たち、こんなに奇妙な童謡たち、こんなに艶っぽい童謡たち…
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飯吉光夫さんってやっぱり凄いよ。ドイツ詩人を中心に米仏の名詩を選りすぐり、すべて初心者向けに平易で親しみやすいトーンに訳し直した、詩鑑賞の入門書。先生はパウル・ツェランが専門でかれの詩作ほとんど訳しているというのに、かれ…
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50,000回斬られた男福本清三さんが元日逝去されているのを今日の愛媛新聞コラム記事で知る。謹んで哀悼の意を表し唱題合掌。生まれ変わっても映画の大部屋・切られ役を望んでいたとか。この映画は故人の生きざまそのものを謳いあげ…
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2019年5月に福島県南相馬市への転勤を命じられた著者は朝日新聞記者。実際に福島の帰還困難区域のすぐそばに居住しての現地取材。ようやく入居できたアパートでの異常な生活をはじめとして、現地の事故前・事故後の生々しい声がひし…
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アフガニスタンで命を落とした医師中村哲先生を慕って現地NGOが各1,250冊作成し地元の子らに配布した絵本2冊だ。日本語版となって邦訳出版されるに際しては縁のあったさだまさしさんの訳として売られて発売即重版とか。でもわた…
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訳者服部理佳さんの訳本という理由で選んだ一冊。(わざわざ検索したわけでもないのに、図書館で高校生課題図書としてクローズアップされているのに遭遇して速攻手にしたのだ。最近読んだばかりの『失われた芸術作品の記憶』の訳者。) …
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150年前のイギリス発のユートピア譚は宗教(この場合はキリスト教)軽視や優生思想に対する強烈な風刺だったのかもしれませんが、現代人からすれば警告・預言の書だったのに、われわれは残念な道を選択し続けているとしかいえない。そ…
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今日、この本を片手に行ってきた! 子ども会の子らに本書をお年玉としてプレゼントして実地見学に。高知県の観光地桂浜に昭和6年にできた園はじつにこじんまりとしていて、今日も30分少々で一周できたが、ふれあい出来たり餌やりでき…
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れいわ3年元日に、読みたい! と思っただけの一冊。要するに未読。なんせ邦訳はまだらしい。大晦日に読んだノア・チャーニイの最新作2020年12月発刊本。文字通り、藝術犯罪というタイトルだから気になって仕方ないのだ。邦訳を待…
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令和3年読み初めの一冊。・・・なれど読み切れなかったのはNHKで伊藤若冲を放映してると知ってしまったから。(結論からいえばドラマはドラマでしかなかったので読書の時間を捧げちゃったことになるのだが。)つづきはまた明日以降に…