
最新ホラーのように紹介されている、桐野夏生さんの『日没』の装画の作者さん。タイトルは「深層の森」だという。

その小説について大河原さんは、母子分離不安症の子らに付添って学校の廊下に居る大河原さんの心と現実にシンクロする作品と述べている。このふたりの作品どうしを結びつけたのはある意味必然とも言えそうで、経緯が気になる。
この短い文章は、小説『日没』の上質の紹介文になっている。
(※最初原稿から一部の語句変更。)
大河原愛さんのウェブサイトにも釘付けになった。https://aiohkawara.jimdofree.com/
最近の読書10冊(予定を含む)
- 人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書)
- 〈文化〉を捉え直す――カルチュラル・セキュリティの発想 (岩波新書)
- 文化立国論: 日本のソフトパワーの底力 (ちくま新書)
- いいデザイナーは、見ためのよさから考えない (星海社新書)
- 皇帝たちの都ローマ―都市に刻まれた権力者像 (中公新書)
- 終の器選び(光文社新書)
- 赤黄男百句
- 発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)
- 家族のもとへ、あなたを帰す: 東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明
- ナイチンゲール 神話と真実【新版】A BRIEF HISTORY OF FLORENCE NIGHTINGALE



