
たった一言がひとを動かすってこと、ある。作家・星野智幸さんが今日の新聞紙上「10年目の震災後論」で語っていたのは・・・
何かを信じるとき、人は同時に疑っています。もし完全に信じていたら、信じているという自覚すらない。「信じる」とは、疑いを抱きながら、なおも信じようとする営為です。人がよって立つ場はそこにある。
この言葉に接して、いままで食わず嫌いだった此の人の作品を読んでみようという気になった。ちなみに読まず嫌いだった最大要因は、評価が割れているとかどうとかいうことではなくて、本のデザインが好みじゃ無いだけ。(過去の著作どれもこれも。わたしとしては、とても勇気のいるジャンプなのです。)
読後感は、気に入ったら書く。書かないときは、そういうこと。
最近の読書10冊(予定を含む)
- 人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書)
- 〈文化〉を捉え直す――カルチュラル・セキュリティの発想 (岩波新書)
- 文化立国論: 日本のソフトパワーの底力 (ちくま新書)
- いいデザイナーは、見ためのよさから考えない (星海社新書)
- 皇帝たちの都ローマ―都市に刻まれた権力者像 (中公新書)
- 終の器選び(光文社新書)
- 赤黄男百句
- 発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)
- 家族のもとへ、あなたを帰す: 東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明
- ナイチンゲール 神話と真実【新版】A BRIEF HISTORY OF FLORENCE NIGHTINGALE



