今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

ハウツー本として、突き抜けてるなあ。巷には100均グッズでどうとかこうとか、とにかく少なからず金を使わせようとする策略が溢れかえっているなかで、何にもいらないという潔さ。センスさえも不要といわれてびっくりするが、読んでみたら、なるほど。

 

もちろん、センスもお金も広さも手に入るなら、それに越したことはないが、あか抜けの成否はそれ以前なのだった。

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