『お酒のはなし お酒は料理を美味しくする 』(シリーズ・生命の神秘と不思議)
著者・吉澤淑(よしざわ・きよし)さんは元国税庁醸造試験所所長。今は独立法人になっているようだが、酒の研究機関が国税庁の管轄とは知らなかった。 どうでもいいことだが、 このシリーズ・生命の神秘と不思議を担当し…
旧(読書)
著者・吉澤淑(よしざわ・きよし)さんは元国税庁醸造試験所所長。今は独立法人になっているようだが、酒の研究機関が国税庁の管轄とは知らなかった。 どうでもいいことだが、 このシリーズ・生命の神秘と不思議を担当し…
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むかし絵というジャンルがあるわけではない。かれ独特の絵の世界をそう呼ぶのだ。油彩画をかいていたが売れなかったおじさん画家が、戦後しばらくして朝日新聞の「東京むかしむかし」という連載のイラストを担当したのがはじまり。時代考…
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商品名を実名でかかげて、その有害性を告発している。CMに乗せられず、いらないものは使わないこと、有害な化学物質の入った商品は買わないこと、これが健康と、さらには家計のため、地球環境改善のためになる。 抗菌・除菌グッズが氾…
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大まじめな変人野郎の話(徒歩で渡米しようとした男)や、明治という遠い時代の秘史(君が代が三曲あったとか)や怪しい伝説(西郷隆盛はロシア亡命して生きていた)とともに、エロ話が少なくない。「女相撲盛衰史」の件りなんぞは、エロ…
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無類のジン好きイラストレーターらしい。 かれはバーに足を踏み入れ、「こいつはやるな」と思わせるバーテンダーに出会ったら必ず、ドライマティーニを注文するという。この話は本題ではないのだけれど、わたしの記憶に残…
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昨日の「日の名残り」の英語版。 ペーパーバック – 2010/4/1 Kazuo Ishiguro (著)
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カズオ・イシグロの箸。宣伝文句によれば、失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。 イギリス郊外の名家に仕える執事(主人公)の目から見た、真のイギリス的…
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時の総理・佐藤栄作から密命を受けた国際政治学者の行動の軌跡、生きざまを克明につづる。 今、わたしのなかで沖縄(の影)がマイブームとなっている。 内容紹介 若泉はなぜ密命を受任し,凄絶な生涯をたどらなければな…
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沖縄の詩人・比嘉加津夫の詩画集(昭和60年刊)。かれの詩集を図書館等で捜していたのだが、流通本ではないのでなかなか見つからず、古書店で入手。写真左が詩集本体で右は函。絵はおなじく沖縄の前衛画家でふたりの阿吽の呼吸が感じら…
旧(読書)
今頃ようやく沖縄返還の舞台裏が見えてきた。まずその意味を確と受け止めたい。 一外交官の努力なんてものは、いうなれば公文書公開というハードルを越えなければ封印され続けていくのだ。そうした点から考えると、201…