タイトルだけは知ってる名作戯曲を初めて読んだ。
本来は演劇を観てたのしむんだろうが、台本の文章だけでも笑える。半世紀以上むかしの外国喜劇(正しくは悲喜劇)であることを意識しないで読み通せる。すごいことだ。
最初から最後まで登場しないゴドーがある種のパロディだったことも、初めて知ったわたしでした。
旧(読書)junyo
タイトルだけは知ってる名作戯曲を初めて読んだ。
本来は演劇を観てたのしむんだろうが、台本の文章だけでも笑える。半世紀以上むかしの外国喜劇(正しくは悲喜劇)であることを意識しないで読み通せる。すごいことだ。
最初から最後まで登場しないゴドーがある種のパロディだったことも、初めて知ったわたしでした。
はかり知れない色の重なりを感じさせる人がいる。私には表面をけずったときに現れる色があるか。
『うたうかたつむり』野田沙織詩集あとがき
https://nindo.junyo-snow.com/2021/08/06/utau2/

