仕事は楽しいかね?
英書の原題は"THE MAX STRATEGY"。直訳すれば「最大の戦略」。邦訳ってすごいなあ。 内容紹介 「仕事は楽しいかね?」大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、…
旧(読書)
英書の原題は"THE MAX STRATEGY"。直訳すれば「最大の戦略」。邦訳ってすごいなあ。 内容紹介 「仕事は楽しいかね?」大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、…
旧(読書)
「弔い堂」なんて名前の古本屋が実際にあったら、入るのに勇気が要るだろうなあ。本の墓場とはよく言ったものだ。表紙の絵の妖しさ、怪しさ、・・・わずかに見える赤子の両足は何を物語っているのだろう。ページを繰るたびに、実はその答…
旧(読書)
simpleに面白い。でも買わない。立ち読みしかしない。 内容説明 酒量とイトウの体重と四十路ならではのトキメキが増量中! 見事な中年に仕上がってきたイトウが見た、おんなの赤っ恥な日常をお届け! おひさしぶりの『おんなの…
旧(読書)
邦題に感服するなあ。原題は『DATA FOR THE PEOPLE』。アマゾンの元チーフ・サイエンティストである著者がアマゾンをはじめとする巨大企業がデータをいかに扱って成長したかを記述し、そしてこれから人間はどこへ向か…
旧(読書)
知らないことで恥ずかしい目に。本のタイトルを見ててっきり暖房器具の「ストーブ」と勘違いしたわたしは、どんなストーブ? 調理に向いてるストーブについて妄想してしまつたのでした。 この本はどのページを見ても写真…
旧(読書)
不遇の天才作家・山田美妙に対する嵐山光三郎の愛情におどろくばかりだ。 それと、山田美妙と彼の後輩に当たる尾崎紅葉との批評合戦のくだりは読んでいて実に楽しくなる。 作家同士が公開紙上で真剣に批判し合う、それも友情あればこそ…
旧(読書)
『坂の上の雲』で子規の同級天才として登場したのに、よく知らないので脱線して読んでみた。言文一致体の魁であったのに明治文壇から抹殺され、あわれな最期であったと伝わる作家。臨終の枕辺には好物ながら、カビの生えたシュークリーム…
旧(読書)
本書は昭和44年に第1巻が出た。わたしが読んだのは10年以上過ぎてからだった、たしか。最後まで読み切ったかどうかすら憶えていないのと、今愛媛県に住している奇縁に即して、読み返してみたくなったのだ。
旧(読書)
経営コンサルタントによる実例談めいんのハウツー本。それでも拾ってはいけない栗があり、結局は結果論なんだなあ。考え方の幅を拡げる意味では読んで損なし。中途半端な、他人の勇気奨励と思って読むべき一冊。
旧(読書)
国鉄総裁として国会であいさつしたときの自己紹介の弁。それが「粗にして野だが卑ではない」。 豪傑明快な頑固じじいであったようだが、その礎としてあったのは、女次郎長といわれた母親の血だったのかもしれない。お母ちゃんは偉大なり…