考古学のための法律
先日は登山のための法律を学んだが、考古学のための法律はその比ではないやばさ。現代は何をするにも法律を学ばなければいけない時代なんだね。 2045年問題を日本人は学んだほうがいい。でもここでいうのは、AIの話…
旧(読書)
先日は登山のための法律を学んだが、考古学のための法律はその比ではないやばさ。現代は何をするにも法律を学ばなければいけない時代なんだね。 2045年問題を日本人は学んだほうがいい。でもここでいうのは、AIの話…
旧(読書)
まもなく来たる東京オリンピック以降の日本の経済を憂う書。現状については現政権・現官僚を擁護している感が強いが、著者の立場(マスコミ売れっ子の政務秘書官)ではそんなもんでしょ。 格別注目するないようとてもないよーだが、強い…
旧(読書)
こんな哲学者に会いたかったんだ。よくぞハンス・ヨナスを紹介してくれました。かれは母親をアウシュビッツ収容所で殺害されたユダヤ人ですが、それが彼をして新奇な神学を創出させ、稀有な哲学を展開させたと言えるのだ。 神がアウシュ…
旧(読書)
ジャック・デリダにまた挑戦してみた。 哲学書の翻訳本はどうも読み辛いんだが、巻末の訳者解説のおかげで、ぐっと身近な問題に。 西洋の神学論争に端を発するようなテーマだけれど、もっと人間臭い問題として、捉え直し…
旧(読書)
言語が思考をけっていするのか。かねてからの流的見解に真っ向否定する明かされるんだけれど、よくもまあこんなに多角的に論証してくれたなあ。素人目にその真偽のほどはわからないが、読んでて愉しい。 そのたのしさは目次を眺めるだけ…
旧(読書)
常識人は読む必要なし。それでも100%正解にこだわる人は読む価値がある本。
旧(読書)
クリスチャンの眼差しで見つめたイスラエルの美術巡礼がメイン。くわえて一見無関係のような死刑囚の絵画作品にも宗教画のにおいを嗅ぎつけている。 仏教徒としては、あまりに偏った作品紹介の感は否めず、また美術の原点…
旧(読書)
やっぱりうれてる学者の本はちがうよね。タイトルでは適当なことを表しても、ほんとうは鳥が好きなんだよ著者は。(それも含めて作為なら、かなしいなあ。)
旧(読書)
表紙絵の女性達は見るからに妖しいし怪しい。それが現代アートとなると随分様相がちがってくる。身体の一部が凶器と化したり、あやしいというより危うしといった感じか。いにしえは湿ったあやしさ。今は乾いたあやしさ。そんな印象をうけ…
旧(読書)