ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき
近所の図書館にあったので借りちゃった。まだ読んでない。。。。
旧(読書)
近所の図書館にあったので借りちゃった。まだ読んでない。。。。
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本書はレイ・カーツワイルの2007年の著『ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき』のエッセンス版だとか。2045年の人工知能の未来を予測した大部のエッセンスというけど、それでも250ページ超え。う~…
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小学館が行ってきた12歳の文学賞は本年最後になるらしい。小学生限定の文学賞の存在(した)意義を振り返ってみたい。(この本は現在予約受付中。) わたしも小学6年生の時に謄写版刷りで小説を発行したことがあった。成人して読み返…
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人工知能によって仕事を奪われてもあたらし仕事が生まれるから労働に関して心配しなくていい、という漠然とした楽観論を否定していく。人工知能を育てて東大合格を目指してきた著者のことばは重い。 AIが苦手なことは人間も苦手。人工…
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進撃の巨人を読んだことはない。その前生譚みたいな本が無料だったので読んでみた。さすがに無料だけあって、すぐに「つづく」だった。もう次はいいや。
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2018年2月発行のタイムリーな新書。サブタイトルが実にキマッテイル。 公文書の正確性はいかにすれば保たれるのか。その答がsimpleかつ的確に書いてある。 なにかの結論・決議が定まったとして、記録すべきは…
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明治政府がつくらせた唱歌の多くが、ヨナ抜き長音階だった。そもそもヨナ抜き長音階を詳しくしらないで生きてきたわたしは、その核心にはじめて触れた思いだ。それよりもっと強烈にびっくりこいたのは、明治の音楽雑誌その名もズバリ『音…
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本のタイトルが長い。ブログの見出し部分にさらに前置きが付く。 "古地図片手に記者が行く「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀" 同い年の著者は毎日新聞のたたき上げ記者出身のえらいさん? 当…
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批評家ってやつは凄いなあ。ちまたにあふれる評論家じゃないんだ。 借り物の理論みたいなものを振りかざして他者を評論するやからは、批評の魂があるとはいえないらしい。(そんな裸の批評なんて出来るのか?) 正宗白鳥、小林秀雄もさ…
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新聞社の編集局から販売局へ左遷された男は業界の闇を見る。販売店にとって新聞は折り込み広告の包み紙でしかないなんて哀しいが、販売を巡る醜い詐欺行為まで起こさせる体質などリアル。さまざまな暗部にあらがって、悪をさばくようにし…