人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書)
老化は知力・体力よりも感情から始まるといわれて・・・人間の不思議に触れた思い。読後に記憶に残ったフレーズは「惨めなのは、ボケた年寄りよりもバカな年寄り」。気をつけないと。
旧(読書)
老化は知力・体力よりも感情から始まるといわれて・・・人間の不思議に触れた思い。読後に記憶に残ったフレーズは「惨めなのは、ボケた年寄りよりもバカな年寄り」。気をつけないと。
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文化を語るとき政策とのからみでどう扱うか、誰が何を目的とするのかによって随分と見方が変わる。政争の具にすぎないような捉え方はいかがなものか。時には差異を尊重せよといわれたり、立場がかわれば淘汰は歴史の必然だったり。ああ、…
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少子高齢化・人口減少の日本の近未来にための処方箋。文化立国といっても芸術立国とはやや趣の違うところがミソ。グローバル化の波が押し寄せているからこそ地方色の魅力を際立たせることが出来るし、そうせねば。ポイントは文化のもつ曖…
旧(読書)
「デザイナーと名乗っている割に、オマエの服はダサいね」といわれたのは、著者が(グラフィックデザインをメインとする)デザイナーとして駆け出しの頃。そこでこんなタイトルになったようだ。いいデザインとは何がいいのか。センスとは…
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3月12日の日経新聞朝刊コラム"春秋"に引用されていた著。今建設中の東京五輪・パラリンピック主会場の整備計画に関連させて、古代ローマのコロッセウム建設の真相を紹介している。ローマの歴史を都市建設と権力…
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一生ものの食器とは贅の極みだが、本気で目指すなら目利きできるまでにならないと。この新書、すごいわ。気になって仕方ないのは魯山人の「一器多用帖」という、一器56通りの使い方を描いたスケッチ。見てみたいが、ウェブ検索しても情…
旧(読書)
敬愛する坪内稔典さんが中心になって出している、文庫版の俳句鑑賞百句シリーズの1冊。赤黄男の句集は希有で、はじめて読んだが詩の匂いがする。動植物がよく登場するが無季の多さがめだつ。たとえば・・・ 密林の詩書けばわれ虎となる…
旧(読書)
発達障害という概念が浸透してきた証といえなくもない。発達障害かどうかの二択じゃなくて、発達障害グレーゾーンかどうかという、もう一重の判定があっていいと思う。 こうした区分の設定はありとあらゆる分野で考えたほうがいいように…
旧(読書)
2012年の本である。それから7年経った今も、不明者がある・・・ことを忘れず日々発見を祈り続けている・・・わたしではあるが・・・。かく思えばこそ、不明者の身元究明作業の何たるかくらいのことは、すこしでも実感をもって知って…
旧(読書)
名前は知ってるのに彼女の苦悩、ひきこもりの10年とほんとうの凄さは何も知らなかった。そんな人に是非読んでほしい。それをしれば彼女のメッセージが現代人(看護師だけでなく万人)にも届けられていると感じるにちがいない。(あまり…