点線のスリル
リアルならふしぎだらけというほかないのに、リアリティのあるもやもや感満載の本物の小説。表紙のイラストは主人公の、新聞配達する少年とおぼしき。かれは毎朝、日本の現状を運んでいるのだが、自身のことは生い立ちも、これからも知ら…
旧(読書)
リアルならふしぎだらけというほかないのに、リアリティのあるもやもや感満載の本物の小説。表紙のイラストは主人公の、新聞配達する少年とおぼしき。かれは毎朝、日本の現状を運んでいるのだが、自身のことは生い立ちも、これからも知ら…
旧(読書)
シリーズ3部作の最終。内容的にはどうってことはないのだが、気になることが1点。 訳者がかわったのは何故なんだろう。
旧(読書)
最強の上司、つまりすぐれた上司の叡智を集めて、物語仕立てでぐいぐい講義してくる本。仕事は楽しくなくっちゃ。
旧(読書)
英書の原題は"THE MAX STRATEGY"。直訳すれば「最大の戦略」。邦訳ってすごいなあ。 内容紹介 「仕事は楽しいかね?」大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、…
旧(読書)
「弔い堂」なんて名前の古本屋が実際にあったら、入るのに勇気が要るだろうなあ。本の墓場とはよく言ったものだ。表紙の絵の妖しさ、怪しさ、・・・わずかに見える赤子の両足は何を物語っているのだろう。ページを繰るたびに、実はその答…
旧(読書)
simpleに面白い。でも買わない。立ち読みしかしない。 内容説明 酒量とイトウの体重と四十路ならではのトキメキが増量中! 見事な中年に仕上がってきたイトウが見た、おんなの赤っ恥な日常をお届け! おひさしぶりの『おんなの…
旧(読書)
邦題に感服するなあ。原題は『DATA FOR THE PEOPLE』。アマゾンの元チーフ・サイエンティストである著者がアマゾンをはじめとする巨大企業がデータをいかに扱って成長したかを記述し、そしてこれから人間はどこへ向か…
旧(読書)
知らないことで恥ずかしい目に。本のタイトルを見ててっきり暖房器具の「ストーブ」と勘違いしたわたしは、どんなストーブ? 調理に向いてるストーブについて妄想してしまつたのでした。 この本はどのページを見ても写真…
旧(読書)
不遇の天才作家・山田美妙に対する嵐山光三郎の愛情におどろくばかりだ。 それと、山田美妙と彼の後輩に当たる尾崎紅葉との批評合戦のくだりは読んでいて実に楽しくなる。 作家同士が公開紙上で真剣に批判し合う、それも友情あればこそ…
旧(読書)
『坂の上の雲』で子規の同級天才として登場したのに、よく知らないので脱線して読んでみた。言文一致体の魁であったのに明治文壇から抹殺され、あわれな最期であったと伝わる作家。臨終の枕辺には好物ながら、カビの生えたシュークリーム…