これがすべてを変える――資本主義VS.気候変動(上)
ナオミ・クラインの著作を図書館で見つけた。訳者2人は最新刊(予約本)『NOでは足りない』の訳者と同じ。これを読んで、邦訳を買うか、原書で読むか、考えてみるという計画。
旧(読書)
ナオミ・クラインの著作を図書館で見つけた。訳者2人は最新刊(予約本)『NOでは足りない』の訳者と同じ。これを読んで、邦訳を買うか、原書で読むか、考えてみるという計画。
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世界的に有名なジャーナリスト、ナオミ・クラインの邦訳最新刊(予約受付中)が待ちきれずに原書で読もうかと思案中。希代のトランプ陰謀論(とまではいってないかも)に対抗して、選挙でノーを突きつけよう、それ(ノー)でも足りないよ…
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45の「死に方のシナリオ」を科学で読み解く、世にも不謹慎で真面目な思考実験。 (と本の帯にある。) たとえば、飛行機の窓が割れたら? ブラックホールに身を投げたら? 雷に打たれたら? 人混みで将棋倒しに巻き…
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大江健三郎の講演録を再読。かれの小説の登場人物に語らせていることばをしみじみ味わっている。 真面目な読者とは「読みなおすこと」をする読者のことです。 ※私註(傍点がいっぱい付いてるが省略。) …
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ふしぎな、というより奇想天外な喫茶店を舞台にした4つの短編小説。 まるで舞台演劇向けだなあとおもっていたら、もともと芝居だったものをノベライズしてた。 わたしのお気に入り部分は、吟醸酒「七幸」が登場するとこ…
旧(読書)
わたしの大好きな"妄想"を、家の間取りを起点に繰り広げられる短編小説群。 まず、間取り。という発想から生まれた小説は他に例を見ないだろう。 ちょっと仏教徒らしいコメントを発するなら、 住…
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タイトルを見ただけでピンと来た。幼児の夜泣きに悩む日本人ママ達をターゲットにしたな。 この本はパリで暮らす米国ママがフランス流子育てを紹介したエッセーのはずなのに。ただのハウツー本と思ってピンポイントだけ真似て、うまくい…
旧(読書)
話題の新刊『飛ぶ孔雀』を借りに図書館へ行ったけど貸し出し中だったので、作者の初期小説集を手にした。すこぶる個性的な文章、設定、展開で、なおかつすらすら読める。面白い。 町の噂ばなしを集めて廻る人間ども、登場する奇っ怪な体…
旧(読書)
将来の大災害に備えて病院や医療関係者が知っておきべきこと、すべきことが東日本大震災・熊本地震の生々しい経験とともに語られる。忙殺される毎日の中で一冊の書籍に仕上げるために身命をささげた人びとに敬意を。
旧(読書)
戦国時代の僧侶策伝が集めた笑い話の集大成、の現代語訳。 僧侶を小馬鹿にした話が多いが、当時の諸宗の習俗がうかがえるのは面白いし、研究資料としての価値もあるだろう。 そりにつけても、昭和39年の初版をそのまま…