「デザイナーと名乗っている割に、オマエの服はダサいね」といわれたのは、著者が(グラフィックデザインをメインとする)デザイナーとして駆け出しの頃。そこでこんなタイトルになったようだ。いいデザインとは何がいいのか。センスとは何なのか。本当はとっても論理的な思考の末にたどりつくものだと納得できれば、手順を学んでだれでもデザインを使いこなせるようになる・・・・らしい。とはいえ、潜在的なニーズに気付けるかどうかは、やっぱりセンスのように思いますが。
ただいまテスト中
はかり知れない色の重なりを感じさせる人がいる。私には表面をけずったときに現れる色があるか。
『うたうかたつむり』野田沙織詩集あとがき
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