関西弁で愉しむ漢詩 (寺子屋新書)

世間が万葉集でうかれてるから、わたしは漢詩を読む(へそ曲がりだ。)

この人(著者)独学っぽいけど、本人が1番愉しんでるみたいで、古典学習のよい手本じゃないかな。

大阪在住であっても大阪弁と称せず関西弁とぼやかしているところは、姑息というよりうまい逃げ。マイナーな漢詩も拾っているみたいで、取捨のセンスはきらいじゃない。

 

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