雪冤
タイトルから判るように冤罪をテーマにした小説。というのは表面的(といったら作者には申し訳ないけど、適当な表現がその場で思い付かなかった)であって死刑制度の意味を問う面もすこぶる強い、といえるけれども、わたし的には「命を懸…
旧(読書)
タイトルから判るように冤罪をテーマにした小説。というのは表面的(といったら作者には申し訳ないけど、適当な表現がその場で思い付かなかった)であって死刑制度の意味を問う面もすこぶる強い、といえるけれども、わたし的には「命を懸…
旧(読書)
どうして小学生がこんなことを人から教えてもらわなきゃならないの? このシリーズの中でも一番「?」がつく。
旧(読書)
林真理子のanan連載エッセー再録版。とにかく小さいA6版。開いてみたら字が小さくてわたしには読めない。老眼親爺に読ませようなんて思っちゃいないだろうから納得。
旧(読書)
徳島県のご当地紹介フリーペーパー。スイーツを前面に打ち出しているけれども、最大のねらいは徳島移住の推進プロジェクトだった。就学、就職、移住をさそっているんだね。なんか、ローカルの悲哀を感じちゃった。
旧(読書)
わけのわからない『資本論』が読めるようになるコツを、池上彰さんが体験的に明かしている。池上さんのことばには説得力があるなあ。
旧(読書)
「空想には空想の真実があり、それは人生をより楽しくさせるもの」 スウェーデンの児童文学作家ウルフ・スタルクの二篇を収録。空想ものがたりが作者の自伝ぽくて、そうそうこどもはこんなこと考えるよっていうリアリティたっぷり。 &…
旧(読書)
きょうの1冊は本ではなく、フリーペーパー。ローカル情報誌。 どこにでもある地域ご当地の店舗紹介(広告)がほとんどだが、気になったのは、子どもとペットの写真掲載ページ。'KIDS & PET写真大募集…
旧(読書)
安倍首相が張り切っている憲法改正の取り組みを考えるうえで、基底となる考え方に小沢一郎が示した「普通の国」論(1993年『日本改造計画』参照)がぼんやり横たわっている。2014年の本著作は日米の学者3人共著共編というユニー…
旧(読書)
中学生の課題図書だった、2014年度の。気にしなくていいんだけど、ふと気になったのは、米国の中学生はアメリカの独立戦争ってどの程度知ってるんだろうっていうのと、日本の中学生はどうなんだろうってこと。同じ手法で日本版の S…
旧(読書)
東日本大震災直後のトモダチ作戦で被ばくしたと訴えている米国海軍の元軍人の声をリポートしている。(すべてを鵜呑みにはしないが、目をそむけてはいけない。)個人に焦点を当てることで見えてくることが、福島原発事故についても、米軍…