あなたの自伝、お書きします
わたしの好きな画家の一人、ルネ・マグリットっぽい表紙絵。小説と現実がしんくろするのを暗示している?
旧(読書)
わたしの好きな画家の一人、ルネ・マグリットっぽい表紙絵。小説と現実がしんくろするのを暗示している?
旧(読書)
目次みてるだけでもなかなか楽しい。日本生まれだったんだね。 段ボールリサイクルマークの存在をしらなかった。段ボールを頻繁に目にするが、そんなの付いてたかなあ。http://www.mmjp.or.jp/zenshiki/…
旧(読書)
1987年初版で本年(2017年)72刷のロングセラー。 本屋の数学書籍棚にならんでいたので、てっきり数学的なしかけがあるものと興味津々で衝動買いしてしまった。著者の職業はコンサルタントであって、人間学のお勉強ととらえた…
旧(読書)
本日、松山の松風寺さんからいただいた。
旧(読書)
この本は米国英語本の翻訳本なのだが、著者がよく使っている nation という語が文脈でさまざまな意味をあらわしていて、国、国家、国民、全国などさまざま。妖怪が nation と深い関係にあることが鮮明になったと、著者は…
旧(読書)
幕末を伊予松山藩の武士として生き、明治になって政府官僚やがて常磐学舎(松山出身の東京学生寮)舎監など教育畑を歩みつつ、俳人としてはうんと若かった子規の弟子を志願して名を残した。それが鳴雪だ。 自叙伝は、とても明治の文章と…
旧(読書)
日露戦争をえがいた本書が昭和44年刊行だったことの意味を噛みしめている。日本の勝因とロシアの敗因を日本人がほんとうに理解したのは司馬先生のおかげだったのではないだろうか。 しかしそれは机上の理解にすぎなかったのか、今(平…
旧(読書)
リアルならふしぎだらけというほかないのに、リアリティのあるもやもや感満載の本物の小説。表紙のイラストは主人公の、新聞配達する少年とおぼしき。かれは毎朝、日本の現状を運んでいるのだが、自身のことは生い立ちも、これからも知ら…
旧(読書)
シリーズ3部作の最終。内容的にはどうってことはないのだが、気になることが1点。 訳者がかわったのは何故なんだろう。
旧(読書)
最強の上司、つまりすぐれた上司の叡智を集めて、物語仕立てでぐいぐい講義してくる本。仕事は楽しくなくっちゃ。