このTシャツは児童労働で作られました。
ノルウェー作家の手になる、児童強制労働ビジネスなどの告発啓蒙をテーマとした児童文学だ。いまの子らはこんなテーマにも向きあわなければいけないのだろうか。哀しい現実をいささかの初恋物語とからめてしあげた、心優しい小説。 &n…
旧(読書)
ノルウェー作家の手になる、児童強制労働ビジネスなどの告発啓蒙をテーマとした児童文学だ。いまの子らはこんなテーマにも向きあわなければいけないのだろうか。哀しい現実をいささかの初恋物語とからめてしあげた、心優しい小説。 &n…
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5月発売予定の絵本の広告をみた。ネット上では画像は皆無だけど、紙の広告でイメージ紹介してるというのは、ちょっとうれしい。
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いいねえ、絵本。大人もあたまの体操になる、かも。
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精神科医として患者とその心の奥深くを優しく見つめてこられた先生の、鋭くも暖かな考察エッセー集。 標題にもなっている、隣の病とは精神科医にかかっている患者が罹患している他の科の疾患をいい、とりわけアトピー性皮膚炎について綴…
旧(読書)
今日はまたちょっと懐かしい小説家のエッセー集。さすがの毒舌である。 「文学的人間を排す」と題された一篇では、(今となっては昔の)髪の長い青年男子と文学的人間の相関なんぞを分析しているのだが、ムキになって毒を排している様子…
旧(読書)
本年出版されたばかりの室生犀星の書。復刻現代語本。原本は大正年間に出てる。今手にしても古くさくない匂いさえ放っている情熱的な詩作の手引き。これほど純に詩や詩作を愛せるのか、と感歎してしまった。 詩のほうが俳…
旧(読書)
文字を持たぬ世界に生まれた少年が旅に出て図書館島に幽閉されて・・・。読み始めから、まさにファンタジーって感じの小説。途中には詩の一節、本の一文がふんだんに登場するのだがたぶん架空のものばっかり。そんな手の込んだ構成も含め…
旧(読書)
松本清張がみずからの生い立ちを語っている。貧しく、小学校しか出ていない人間がかくも強く、人より抜きんでた仕事をして生きてきた事実に敬意を表しつつ、現代の貧困事情はなにかが違うように感じてしまった。希望を奪われる最悪の「貧…
旧(読書)
昭和20年代は探偵小説の花盛りだった。それまで抑圧されていた文学が一気に元気になった証なのだ。あらためて思う。戦争は多くを奪ってしまう。
旧(読書)
知らなかった。わたしのすきな小田嶋隆さんが長年アル中で苦しんでいたなんて。 ひとはみな、何かを背負って生きている。というか、なにかに依存して生きている。