守中高明詩集 (現代詩文庫)
高等そうな詩論を展開して、自らも作詩する難解なヒトと詩。なんとも愉しくないし、わけのわからない詩なのに、重く、ずっしり響く何かがあるので、つい読んでしまう。そんな詩。
旧(読書)
高等そうな詩論を展開して、自らも作詩する難解なヒトと詩。なんとも愉しくないし、わけのわからない詩なのに、重く、ずっしり響く何かがあるので、つい読んでしまう。そんな詩。
旧(読書)
古本屋で出逢った。抽象画なのに、どこか自然でなつかしく感じる絵とやわらかなことばのみじかい詩がこころをおだやかにする。 蕺(どくだみ)の群 まだよ まだよ 待って …
旧(読書)
内容(「BOOK」データベースより) 両大戦にはさまれた苦難の時代を断固たる勇気をもって生きぬき、ベルリン・フィルやヴィーン・フィルなどを指揮した数々の名演奏によって今や神話的存在にまでなったフルトヴェングラー。本書は、…
旧(読書)
箙田鶴子という身障者が自身の生々しい苦渋の半生を描きつつ、最後に「底の方にわずかに愉悦」といわしめた後年の境地。・・・と清水眞砂子女史の本で紹介されてある。 この本がどこにも見つからない。それゆえ、一層読み…
旧(読書)
今夏、わたしは清水眞砂子女史のことばの海にはまって、涼んでいます。造本にもこころ洗われる気持ち。装幀カバーの作品は工芸家 Henrry Karlssonの作で、カーサとかいう北欧・北極圏でくらす人の日用品。
旧(読書)
少年時代にこんな本に出逢える、いまの子はしあわせ?
旧(読書)
研究者である山口真美さんに、この手の本を書かせてしまった編集者・忍穂井純二さんに敬意を表する。 ところで、忍穂井さんの苗字をすっと読める人ってどれほどあるんだろう。
旧(読書)
清水眞砂子女史のあまりの率直な発露に、どきり。 「私は人殺しなんか絶対しないと言う人を私は信用しない。」 突き刺さりました。 何のために本を読むのか、その答の一つがこの本にある。
旧(読書)
"詩嚢"ということば。味わい深い。わたしは詩嚢とともに、信嚢をふくらませたい。 詩を読む者がいつも感動を得られるとはかぎらない。これ、名言だなあ。 だから、きらめきを求めるのだろう。 &…
旧(読書)
環境問題について、化石燃料企業から投資を撤退するダイベストメント運動が急速に広がっているが、それを牽引している一人がこの著者なのだ。ただの物書きじゃない。