これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)
本書(2007年の本)で問題視されている、魚に含まれるダイオキシン類蓄積実態の危険性が今(2018)どうなってるのか気になって調べてみた。2007年、水産庁は国産・輸入の違いや天然・養殖の違いを調査し統計発表してるのに、…
旧(読書)
本書(2007年の本)で問題視されている、魚に含まれるダイオキシン類蓄積実態の危険性が今(2018)どうなってるのか気になって調べてみた。2007年、水産庁は国産・輸入の違いや天然・養殖の違いを調査し統計発表してるのに、…
旧(読書)
シリアスなメッセージがさりげなくちりばめられていて佳い。(人類のエゴで絶滅させた場合の深刻さは自然の摂理をこえているのだ。)
旧(読書)
この手の本を、義務教育の教科書とはいわないまでも副読本に採用すればいいのに。 徳川家康は264年つづく幕府を開いたスゴイ人。 徳川家康は戦でびびってうんこをもらすヤバイ人。 既成の日本史の価値観をくつがえす…
旧(読書)
現役官僚として内閣官房にいる著者の、力強い提言の書、であるまえに、行政府のリアルな矛盾を体験にもとづいて描き出したノンフィクションとして一読の要あり。東日本大震災が発生した際の福島県被災者支援をめぐる、お役所仕事の限界・…
旧(読書)
著者マイケル・イグナティエフはカナダの首相経験もある政治学者兼ジャーナリスト。自身の体験が基底にあるうえに、古今の名著のことばを巧に引用していて、読み物として面白い。 さいごに掲げられた、著者の期待を日本のわ…
旧(読書)
平成22年に急逝した立松和平の遺作を、子息横松心平が引き継いで完成させた伝記風小説だ。 息子のペンネーム力に頷いて、よむことに。 今から1600年以上昔の偉人の片鱗を感じることができる。(わたしは、現代の描写部分の宗教く…
旧(読書)
本の題名がいくつもあって当然の書物。それが和本の世界。(この本を何度読んだかわからない。)特殊用語はちっとも記憶に定着しないが、毎回和装本の魅力を再確認できて、いつもわくわくする。1,000年生きる和本を1,000年活か…
旧(読書)
影の日本史。凡人の好奇心をくすぐるテーマだが、所詮、学問的とはいえないしろものだね。だから好き放題いえる。(学者先生達はうらやましいかも)。。。あえて堅物的なものいいをしておくと、人間心理をあんまりきれいに割り切りすぎる…
旧(読書)
あぶないおっさんである。だが俳句ジャーナリストの彼の毒は正真だし、勉強になるし、なにより面白いから許せる。かれの云く、「俳人を馬鹿にしてもいいが、俳句を馬鹿にするな」。名言だなあ。 歳時記編集の話題もすてが…
旧(読書)
表紙デザインにほれぼれ。猫のオブジェは俳人キム・チャンヒの制作・撮影だって。