坂の上の雲(一)
本書は昭和44年に第1巻が出た。わたしが読んだのは10年以上過ぎてからだった、たしか。最後まで読み切ったかどうかすら憶えていないのと、今愛媛県に住している奇縁に即して、読み返してみたくなったのだ。
旧(読書)
本書は昭和44年に第1巻が出た。わたしが読んだのは10年以上過ぎてからだった、たしか。最後まで読み切ったかどうかすら憶えていないのと、今愛媛県に住している奇縁に即して、読み返してみたくなったのだ。
旧(読書)
経営コンサルタントによる実例談めいんのハウツー本。それでも拾ってはいけない栗があり、結局は結果論なんだなあ。考え方の幅を拡げる意味では読んで損なし。中途半端な、他人の勇気奨励と思って読むべき一冊。
旧(読書)
国鉄総裁として国会であいさつしたときの自己紹介の弁。それが「粗にして野だが卑ではない」。 豪傑明快な頑固じじいであったようだが、その礎としてあったのは、女次郎長といわれた母親の血だったのかもしれない。お母ちゃんは偉大なり…
旧(読書)
谷川俊太郎さんが「ほれた」というフランス詩人。日本人ならだれでも、かれの邦訳読んだら惚れちゃうよ、きっと。殺人と動物殺しとかの話題が満載なのに、ちっとも凄惨ではないし、むしろこころがほんわかするくらいだったり。 &nbs…
旧(読書)
1999年の本。わたしの周りに限ったことしか言えないけれど、そのころも今(2017)も「常識知らず」と指摘する側だって別の場面では結構常識知らずだったりするので、自虐ネタとして楽しめるのでは。
旧(読書)
こども向けのふりをしているが、こどもっぽいおとな向け。漢字かな表記がこどもレベルというだけ。
旧(読書)
4コマ漫画である。ネコだから台詞はない。喋らない。やってることはニンゲン。だから哀しくなってくる。
旧(読書)
数学のワクワク感がハンパない。何の役に立つの?などという愚問を寄せ付けない、最新の数学論講義。数学論の歴史的変遷までわかっちゃうからすごい。 内容紹介 絶対数学の創始者にして東京工業大学名誉教授の黒川信重が書き溜めた、 …
旧(読書)
仏像なぞり描きシリーズが第三集でこんな処まで来てしまった。単なる癒やし的趣味の域を超えて、御利益別などとのたまう奇々怪々インチキ仏教ごっこだぞ。
旧(読書)
爆発的に売れているらしい。小学一年生用から六年生用まである。 内容紹介 子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った、まったく新しい漢字ドリル ー新学習指導要領対応ー&…