新聞社崩壊
この手の話題はかねて編集者とか記者の声としてあったけど、大手新聞の販売局の人間の叫びとして、裏事情が暴露されるだけじゃなく、いささか大胆な提言まで突き詰めているところに一読の価値があるかも。(近くの図書館が入手したという…
旧(読書)
この手の話題はかねて編集者とか記者の声としてあったけど、大手新聞の販売局の人間の叫びとして、裏事情が暴露されるだけじゃなく、いささか大胆な提言まで突き詰めているところに一読の価値があるかも。(近くの図書館が入手したという…
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天地創造した男が人間のさまざまなエラーにいらつきながら人間の妄想に対処していく。 超絶のナンセンス・ストーリーなのに共感しつつ読み進めてしまう佳作?
旧(読書)
マララの顔写真としてはこの表紙がいい。
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ビーカーくんの本、第二弾がでた。個人的ならくがきキャラから誕生した本だから、専門家からは「?」と見られることもありそうだが、庶民的に好感がもてる。こういうのを見て育つ小中学生がうらやましい。キャラがふえてる。
旧(読書)
理科の実験器具をゆるいキャラにしてしまった、うえたに夫婦が気になって仕方ない。 webで検索すればすぐわかったが、ほんとにゆかいな夫婦だ。
旧(読書)
これまでの機械学習から発展させたプログラミングというが、数学の専門家のなかにも懐疑的な向きがあるらしい。わたしとしてはプログラミングそのものよりも、研究者たちのなかで何が起きているのかがしりたい。 この手の…
旧(読書)
カメラ女子、そんなことばがあるのかどうかもしらないが、そういう人と予備軍をターゲットにした、まんが仕様のマニュアルであ~る。まったくの初心者に無謀にも一眼レフを使わせる。しかし、きっと超初心者でも使えそうな気にさせるとこ…
旧(読書)
法門の参考書として入手した本だが、一流の仏師の、匠のわざとこころの書として読んだ。といっても公朝自身の記述ではなく、彫刻家である子息が間近で見聞きしたそれ。仏師と彫刻家のちがいなんてことを考えさせてもらった。  …
旧(読書)
ジョン・レノンが愛しい息子のために描いた絵をならべただけの絵本。ならべただけで、すてきな絵本作品になってるんだから、やはりジョン・レノンだ。 蛇足。 わたしが見たのは英語バージョンだけれど、スペイン語バージ…
旧(読書)
供養ということばに過剰に反応してしまうのかもしれない。 でも、この本は出会えて良かった。超おすすめ。 といっても今は亡き白州正子が好きな人に限るだろうけど。 花供養は多田富雄さんが、お能の名手でもあった白州…