ホラホラ、これが僕の骨 中原中也ベスト詩集
掲載の画像からはわからないけれど、製本がおもしろい。 説明によると、 ファイバーラッファーという製本の技術を断面に施し、見た目も触り心地もユニークです。強力なのりを使ったPUR製本なので、開きっぱなしで眺められます。 ・…
旧(読書)
掲載の画像からはわからないけれど、製本がおもしろい。 説明によると、 ファイバーラッファーという製本の技術を断面に施し、見た目も触り心地もユニークです。強力なのりを使ったPUR製本なので、開きっぱなしで眺められます。 ・…
旧(読書)
面白いです、1980年生まれの型破り書店員のエッセイ。大きな見出しだけ挙げると、 #01 会社に向いてない #02 結婚に向いてない #03 大人に向いてない #04 たまには向いてることもある #05 生きるのに向いて…
旧(読書)
時折本屋に行って古語辞典をひろいよみする。これ、わたしの趣味の一つと言えるかもしれない。 最近は中高生に勉強させよう、勉強させようという働きかけが編集姿勢に露骨にでている傾向がある。 この辞典には読者特典としてQRコード…
旧(読書)
ジャンルとしてはハードボイルドとされていたが、その点ははてなだ。自殺未遂少女が記憶を失って、じぶんの過去を探していくミステリー調のお話。ちまたに溢れる、殺人事件ありきの推理ものよりは真面目に"死"を扱…
旧(読書)
死神が愛おしくなる話なんてナンセンスがまっとうに成立する現代に失望しそうになるのをグッとこらえて読む気になったのは、著者が現役の内科医だと知ったから。どんな死生観をお持ちであるにせよ、まじめに死をみつめたに違いないと期待…
旧(読書)
法律は社会のなかで定められ、適用され、規制したりするのだから、社会を知らずに法律を語ることは不可能。平均的に設定される人間以外の人間はいっぱいある。むしろ多様性こそ人間の本質という場合もある。行動原理の多様性を認知するの…
旧(読書)
モレスキン・ノートを実際に使っている人の使い方を紹介しているだけなのだが、みんな個性的で見聞するだけで十分愉しい。 アーティスト兼ライターの加納明代さんの日記なんて超個性的。あらかじめ365日分のお題を設定…
旧(読書)
昨秋出たばかりの詩集。タイトルに惹かれて手にした。読めば、閑かにすいこまれるような文章で、なのに熱いものが残る。 でも、とっても気に入らないことが.....それは装本。 表紙を開いて一枚めくると扉には「夜更…
旧(読書)
おもしろすぎる。"音楽と心の進化誌"とサブタイトルがついているところからわかるように、進化論を音楽を軸に論じるなんていう芸当をやってのける著者は物理学専攻から作曲家・指揮者になった異才だった。 進化論…
旧(読書)
パロディとしての完成度が高い。ほんものを熟知している方も楽しめそう。