関西弁で愉しむ漢詩 (寺子屋新書)
世間が万葉集でうかれてるから、わたしは漢詩を読む(へそ曲がりだ。) この人(著者)独学っぽいけど、本人が1番愉しんでるみたいで、古典学習のよい手本じゃないかな。 大阪在住であっても大阪弁と称せず関西弁とぼやかしているとこ…
旧(読書)
世間が万葉集でうかれてるから、わたしは漢詩を読む(へそ曲がりだ。) この人(著者)独学っぽいけど、本人が1番愉しんでるみたいで、古典学習のよい手本じゃないかな。 大阪在住であっても大阪弁と称せず関西弁とぼやかしているとこ…
旧(読書)
格別評価するような内容はないが・・・ 50歳前後の企業人のなかでは、実際に定年後を意識している人が希少という(著者の実感だって)。その歳で、自社の定年を正確に把握できていない人もいる(というのも著者の言)。 …
旧(読書)
表紙の猫たちの背を見てるだけでも・・・いい写真。
旧(読書)
季語のまつわることばの語源やエピソードの玉石混淆を古今東西から集めに蒐めた一冊。ネット検索でも見つからないネタもあって読み応えたっぷり。惜しむらくは出典があきらかでないので検証できない。海苔(のり)の名前のルーツが仏法の…
旧(読書)
図書館の句集の棚が暗くて、見まちがえた。 「霊魂」にみえたので手にしたら「雪塊」だった。 中川青野子さんの句集。わたし好みのは少ない。 蝶双つとんで日本ひらひらす
旧(読書)
「三月の甘納豆のうふふふふ」で有名な坪内稔典さんがあちこちに書いたエッセイをまとめてある。掲句は12か月分あったとは知らなかった。四月には死んだまねする甘納豆 たのしくなければ俳句じゃない、ってか。 &nb…
旧(読書)
トップバッターは縄文土偶なのだが、説明の冒頭は「おしり でかっ!! 足 ふとっ!!」 昨日付でアップした絵本ガイドにあった1冊。日本美術史の名品の数々をこども目線で鑑賞してみせた傑作。それでいて、しっかり専門的な蘊蓄にも…
旧(読書)
中学生に絵本のたのしさを伝える本。いいねえ。ねがわくは大人のための絵本ガイドも。年代別とかあってもたのしいかも。定年を迎える人のための絵本ガイドとか。
旧(読書)
イギリスのこどもたちの質問がいい。わたしのイチオシ質問は「ミミズを食べても大丈夫?」・・・答えるのは冒険家のベア・グリルスさん。 イギリスの本の翻訳とは言え、日本人の回答者がないのは残念。問答ともに日本版がほしい。(ラジ…
旧(読書)
刺激的なタイトルだ。 <ご自身や周囲で、心あたりはありませんか?> ◆「あれ」とか「それ」とかが多くなる ◆気づくと独り言をつぶやいている ◆爪が早く伸びる ・・・etc. おもしろいというか、ありがたいと喜…